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自分は3月8日に大腸の内視鏡検査があるので、


この機会にこの病気になっていたことが分かるまでのことを書かせていただきたいと思います。




発症が確認され、クローン病と断定されたのが2009年5月上旬、何日かは覚えていません。


この病気の症状に関してはこちらのWikipediaを見ていただければ大体のことは載っています。


自分の場合、小5の時に痔瘻と言う病気にかかり、手術をやっています。


この痔瘻のwikipediaの診察・検査の部分に書いてある、

「痔瘻の深度及び形状を把握する為に、肛門周囲に開口した瘻孔部から探針(ゾンデ)と呼ばれる金属製の棒を挿入し検査する。その際、基本的に麻酔を用いない為に激痛が伴う。」

という部分ですが、


その時自分は何も知らされずにこれをやらされたようです。


もう痛いのなんのって………


この検査が終わり、検査室から出た後は胴から下が血まみれになっていましたから。



…………………


この後、腸につながっていないということで半年ほどの通院生活をしました。


この治療も、その瘻孔の部分に金属棒を入れ、病気が進行していないかを確認の後


その部分に軟膏を注入、その後ガーゼを突っ込まされる。


このような事を2週間に1回、片道車で1時間かけてやっていたんですから……。



しかし、ずっと治ることが無く、手術をすることになりました。


この時も腸には繋がっては無く、膿んでいる部分をレーザーで焼き切るという手術でした。


術後も信じられない回復ぶりで、3日で退院することになりました。



でも、疑問が残っています。


この病気は腸から化膿し、穴があくという病気です。


自分は特に詳しくないのでわかりませんが、


なぜ腸にもつながっていなかったのに化膿し、穴が開いたのか…。


よくわからないことばかりですね、ほんと。







おっと、話がそれてしまいましたね。




自分の体に症状が出てきたのは、発症が知らされる7~8か月前夏休みが終わり、テストが近づいてくるころでした。


まぁ、言いたくないですけど。


ですね。


………


そりゃ誰にも言いませんでしたよ、流石に。


こんなこと言って自分に利益になるのは何一つありませんでしたから。


それにすぐ直るだろうと思っていましたからね。


でも、これが病気の一番最初の症状だったなんて、どうしろと言うんですよ、全く・・・w



そして、痔になって2週間ほどしてからまた別の症状が出てきました。


体重が何もしていないのに減ってきたのです。


その時、体重57.8kg 体脂肪率18.2%という全くの普通の体型でした。


それが少しずつ減っていくのです。


自分はその時な~んにも思いませんでしたよ、はい。


今考えればおかしな話ですよねw


1か月に体重が1~2kgも何もしていないのに減っていくなんて………



結局その症状も収まらない中、月日が流れ、


そして12月になり、誕生日が過ぎ、年末に向けて忙しくなってきた時に次の症状が出ました。


微熱です。


なぜかずっと37.3℃ぐらいの微熱が出ているんです。


たまーに引くこともありましたが、基本ずっとこの微熱が続き。


体もずっとだるかったです。


また、この時で、体重55.7Kg 体脂肪率16.6%程度と


順調に体重減少は続いていましたからw


普通はわかるよね、ここまで症状が出れば。



のおかげで出血は出て痛いですし、


体重は飯を食べても食べても減っていきますし、


おまけにここでずっと引かない微熱と来た。



これを見ている人なら、


親に調子がおかしいから病院行かせてくれ、と言いますよね。


自分は昔にあったあの苦い思い出があるのでどうしても言いたくなかったんですよ。


本当にあのときには二度と戻りたくない……。




そして、このまま放置していること2カ月ほど


2月の下旬あたりですかね、


ついに痔のほうに異変が出てきました。


初めのほうは何もしていない時は痛くなかったのですが、


もう歩くだけでも痛みが出てくるのです


トイレで排便すると、もう血で便器の回りが真っ赤っかでしたよ。



微熱も止まらず体重は減る。


この時あたりに親にこのような症状が出ていることを初めて言いました。


親も昔にあったことが頭にあったのか、ものすごい不安な顔をしていたことを覚えていますよ。




そして4月


高校2年になり、新たな1年を迎えるこの季節。


もう口では言い表せませんね……


簡単に言うと全身がおかしい


立つと普通に立ちくらみはしますし、顔面蒼白、腹痛など


1年の時に同じクラスだったやつに言われましたよ。








お前このままだったら死ぬんじゃないか?










そして、4月中旬初めて病院に行きました。


昔手術を受けた病院にね。



なぜこの病院にまた行ったかというと、


1.カルテが残っている


カルテ(診療録)と言うものは5年間保存されるのです。


例の病気で、通院なども含め2004年6月まで病院で診察を受けていました。


なので、まだカルテが残っているということでスムーズに検査ができると踏んだわけです。



2.その病院が大きい


その通りですね。


医大ですからね、前行ってた病院っていうのはw



この理由で選びました。



カルテの保存期間とかよく覚えてるね って?


昔からこのような医学は好きだったんですよ。



みなさんも少しは知ってて損は無いと思いますよ。


リンクしていたページから他の病気でも見てみると


もしかすれば将来役に立ちますから!!





と、また話がそれましたね……




まず病院に行くとまず痔のほうを見られました (/ω\)ハズカシー


その後、医者さんが集まってきて相談を始めるんで良いこと言わないだろうなーと思ってましたよ。


まぁ、結果的に大腸を見るということで内視鏡検査をやると言われました。


この時医師から告げられた病名は



潰瘍性大腸炎クローン病



どちらも難病指定の病気ですね。



もうね、

何言ってもわからないと思うけど、すべてが終わったような瞬間ですよ。


でも、最後まで希望を捨てず内視鏡検査のほうをやりました。


感想として一言


ものすごく痛かったです;;


弱い痛みどめを打ってからの検査だったのですが、


痛い、痛すぎる。


終わった後も痛い。



そして出た結果が「クローン病」だったわけです。



診察室を出た後、もう日が落ちて暗くなった待合室で家族全員泣きましたよ……


大体の気持ちはわかりますよね……



そして、その検査のあと即入院命令が出て入院生活が始まります。





今回はこれぐらいで終わろうと思います。


続きはまた書くことにします。


長い記事でしたがお読みいただきありがとうございます。


では、ノン
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2010.03.06 Sat l クローン病 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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