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1日更新しなくて申し訳ない;;


流石に検査の後にブログを書くというのは体力的に無理でして……。



今回も痛かったですよ。


痛かった理由として、小腸と大腸の境目の部分がありますよね


その境目の部分は弁になっているですよ。自分も初耳です。


そこの部分が炎症の後で組織が固くなっているというらしく、


無理やり通そうとしたため激痛が伴ったと...



……軽い痛みどめはしてありますよ。してなかったらどうなってるやら。


それでも痛いのですから、どれだけ痛いかは想像できますよね?



と、内視鏡検査は痛いという話はもう十分したとして。



結果と言いますと


前回(2009年4月28日)の時よりもかなり炎症所見はおさまっているとのこと。


しかし、その小腸と大腸の弁の部分が固くなってて、小腸がしっかり見れていないのと、


血液検査の血沈の数値が11~16の間(正常値 2~10)でずっと動いていて、くすぶっている形があることがあり、


今回普段はペンタサという薬を飲んでいたのですが、これからは「レミケード」と言う薬を使っていくとのこと。



この薬、クローン病の炎症に対しての効果が大きいということで利用されています。


これだけならばかなりいい薬なんですけどね、


色々厄介なこともありまして、



まず免疫力が下がることですね。


クローン病の炎症は免疫が何らかの異常で自分自身を攻撃することによっておこると言われています。


その免疫の力を抑えて炎症を抑えるわけですから、当然と言えば当然ですね。



次に、副作用も大きいこともあります。


この薬は基本点滴で投与するわけですが、


この投与中にアレルギー反応が出ることがあるとのこと。


ぜんそくが出たり、発疹が出たり、頭痛が起こったり、などなど………


炎症が治まるのはいいですけど、これはちょっと怖い;;



また、この薬はかなり値段が高いとのこと。


だってこれ、100mlで11万円ですからね。


当たり前ですが、1回の投与で250ml程度使うらしいですから。


まぁ、クローン病は特定疾患によって政府から医療費はある程度免除されるので、


こういうときはうれしいですね・w・



と、まぁこんな感じで色々あるわけですが。


自分の中で怖いのはやっぱり副作用ですね。


大丈夫かな・・・



また、内視鏡やった時にこのような事も言われたのですが、


さっき言っていた小腸と大腸の弁が固くなっているという所。


これによって腸が閉塞気味という。


今は大丈夫と医者は言ってますけど、もしも腸閉塞になったらどうしよう……



今回の内視鏡検査ではこのような結果となりました。


次からは普段の日記に戻りますので・・・w


それでは、自分のうだうだ話に付き合ってくれてありがとうございます。


健康第一ですよ!!!


では、ノン
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2010.03.09 Tue l クローン病 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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